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テニスのルールコートや点数について

テニスのルールが良くわからないという方のためのテニスの基礎的知識になります。
まずテニスのゲームを楽しむためには色々と知っておいたほうが良いことがありますが
ここでは テニスのコートと得点のカウントの説明をします。

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テニスコートの説明

テニスコートは以下のようになっています。

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それぞのラインはの名前を厳密に覚えておく必要はないですが、なんとなくこうなってるのね
と知っておけば大丈夫です。

基本的なゲームの流れはベースラインまで下がってサーブを打ちます。
サーブを打つ際はセンターマークの右か左に寄ってサーブを打ちます。
仮にセンターマークの右側に立ってサーブを打った場合
コート上のサービスコート(レフト)の中にサーブを打ち込まないといけません。
左側に立った場合はサービスコート(ライト)に打つこむ必要があります。

サーブは2回まで打つことができるのですが2回失敗すれば相手の得点になる
ということです。

テニスの試合をみていると1本目のサーブを思い切り打っているというのがわかります。
(テニスコートに速度が表示されているのでそれを見ればわかるりますので一度見てみてください。)
サーブを打つ権利が2回あるので1本目はリスクを負ってでも早いサーブで相手に不利になる
ようにサーブを打つわけです。

一方2本目のサーブはリスクを取れないので確実にサービスコートに入るような遅いサーブを
打つということになります。

サーブを打ったあとに相手が打ち返すことをリターンと言います。
ワンバウンドで返球してそれがお互い継続する限りゲームは続きます。

コート上のどこに返球(リターン)しなければならないかが
シングルス(1対1)とダブルス(2対2)で異なります。

シングルスはコート上のサイドライン(シングルス)とベースラインで囲まれた範囲
ダブルスはコート上のサイドライン(ダブルス)とベースラインで囲まれた範囲
に返球しなければアウトとなって相手の得点となります。

つまりシングルスのほうが狭いコートでゲームが展開しているということになります。
当然といえば当然で2人より1人のほうがカバーできる範囲が狭いので当然コートも狭いということです。

テニスコートに関する基本的な知識は以上ですが、テニスの試合を見てしまうのが
理解する上で非常に早いので是非実際にテレビでも試合を観戦してみることをお勧めします

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テニスの得点の説明

次にテニスの得点の説明です。
まずテニスには セットとゲームとポイントがあるということを理解する必要があります。

順番としては
ポイント→ゲーム→セット になります。
つまりポイントが積み上がるとゲームを取得してゲームが積み上がるとセットを取得します。

まずポイントですがテニスでは割と特殊なポイント換算になりますがそんなに難しくはありません。

まず最初のポイントが 15(フィフティーン)です
次のポイントが 30(サーティー)
次のポイントが40(フォーティー)
次のポイントを取ると 1ゲームを取得です。

例えばゲームが始まりある選手が連続で2ポイント取った状態は
30−0
次に相手選手がポイントを取ると
30-15
次に最初の選手がポイントとを取ると
40-15
さらに最初の選手がポイントをとると1ゲーム取得ということになります。
ただし
40-40になった時には次にゲームをとった側が
アドバンテージと言われてリードします。そしてアドバンテージ側が続けてポイントを
取れば1ゲームを取得できます。
つまり1ゲームを取るには 2ポイント差で勝たないとダメだというわけです。

では次にゲームはいくつ取る必要があるのかですが
基本的には6ゲームを取得すると1セットを獲得することになります。
ただしここでも6-5では1セットを獲得できないのです。

次のゲームで 7-5とするかもしくは6-6となった後で
特殊なゲーム進行のタイブレークで勝利することが必要になります。
ここではタイブレークの説明は省きますが、基本的にセットの獲得も
2ゲーム差で勝つか、タイブレークを勝たないいけません。

最後にセットはいくつ獲得すればゲームに勝利できるのかですが
これは大会によって変わってきます。
男子の場合
グランドスラム大会(最高ランクの大会:全豪オープン、全仏オープン、全英オープン、全米オープン)
は3セットとらないと勝てませんがそれ以外は2セットを獲得すればゲームに勝利します。

女子の場合は
グランドスラム大会もそれ以外の大会も2セット獲得で勝利になります。

この点男子グランドスラム大会は最大5セット戦って相手に勝つ必要がありますので
本当にテニスの実力が反映される大会だと言われているのです。

ルールの理解を深めるためにはまずは沢山の試合を見てみましょう!

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