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テニスのコートの種類と特徴

テニスコートの規格(大きさ)は23.77M×10.97Mと決まっていますが
コートの材質が異なるものが存在しています。
そもそもテニスコートの材質にはどのようなものがあって、どのような特徴があるのかを
知っておくことはテニスを見ていくことで重要です。
それぞれのコートについて確認していきましょう

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テニスコートの種類とは

テニスコートの種類は5種類存在します。
もし5種類以外あれば教えてくださいwww
順番に見ていきましょう。

ハードコート
アスファルトの上に、化学樹脂をコーティングされてできたコートです。

硬いコートなので弾むとボールの速度が増しますのでサーブも球足が速く、
弾まないような打ち方に向いていると言われています。

ほかのコートに比べて、維持管理に手間がかかりませんので、世界中で一番多いコートです。
コートが乾きやすいので、雨降り後も比較的すぐにプレーできます。

テニスの4大大会では、全豪オープンと全米オープンがハードコートとなります。

グラスコート
天然芝のコートです。
もっとも球足が速く、バウンドも低く不規則なのでで、サーブアンドボレーを得意とする選手
が得意とするコートと言われています。

またバウンドが不規則になるので怪我をしやすいとも言われています。
2015錦織圭選手がウィンブルドンを含むグラスコートシーズンで怪我をしていましたよね。
天然芝は維持管理が非常に大変なので日本にはほどんど存在しないコートです。
テニスの4第大会では全英オープン(ウィンブルドン)で採用されています

クレーコート
文字通り土でできたコートです。テニスの4大大会では全仏オープンがこのクレーコートを使用しており、
アンツーカーコートと呼ばれています。
全仏オープンのコートはレンガを砕いて作った粉が使われています。

球足が遅いためラリーが続きやすく、弾力を持つので疲労感が少ないのも特徴です。
しかし非常に天候に左右されやすいコートで、風邪で砂が舞うこともしばしばです。
乾燥にも弱いためメンテナンスに手間がかかります。
また、雨が降った後はすぐ使用できないことも多く、ボールが全く弾まなくなります。
気候に非常に左右されやすいコートです。
2015全仏オープンで錦織圭選手対ツォンガ戦序盤に強風が吹き錦織圭選手が
完全に試合に集中できない状況がありましたね。

オムニコート
人工芝の上に砂が巻いてあるコートです。
ウィット状態でもドライ状態でも適度な滑りと弾力性を維持できます。さらに足腰への負担が少ない
と言われています。
このコートは日本でかなり普及しており、屋外にあるテニスコートの多くはオムニコートの場合が多いです。

カーペットコート
絨毯のような素材が敷き詰めらているコートで、屋内のテニススクールなどで使われています。
維持管理は非常に楽で球足が早くなるのが特徴です。

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コートによるプレイの注意点

プロのテニスを単純に観戦するときはコートの特徴を押さえて楽しんで観戦すればよいのですが
実際にプレーする際に少々注意が必要になります。

それはテニスシューズです。
テニスコートの特徴によって使うべきテニスシューズが異なってきますので注意が必要です。
例えばカーペットのコートで屋外用のシューズを履いてプレーすると転倒などのリスクがあり
危険です。

見てもらえば一目瞭然ですが
カーペットコート用のシューズの裏側の画像です。

スクリーンショット 2015-08-20 0.09.10

つるっとしています。
つるっとして適度に滑るようにしていないとカーペットでつまずいて危ないということなんですね。
もしテニスのプレーをしようと思っている方はどのコートでプレイするかによって
シューズを選択する点は注意が必要です

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