Tennis Jam

中尾公一トレーナーが錦織圭グランドスラム優勝の鍵を握る

我らが錦織圭選手の2015シーズンですが、ハードコートシーズン
ロジャーズカップ決勝で怪我をしまして、休養中だったのですが
もうすでに練習は再開しているようですね。

錦織圭公式ブログでは以下のようなコメントが入っています

内容でも自分のすべきテニスがはっきりして、感覚もこの何日間練習をしてて

いい感じなのでUS OPENには自信を持って楽しんでプレーしたいと思います。

特にここまでいきたいとかいう目標はありませんが1つずつの試合を集中して

やっていけば上まで行くチャンスは十分あるのを感じてます!

ただやはりコンディションは非常に気になります。

2013年シーズンからフルタイムで中尾公一トレーナーを帯同させ、
常に身体のケアをしているのです。

怪我さえなければ錦織圭選手はジョコビッチ、フェデラー、マレーを
破れる実力はついてきていますので、中尾公一トレーナーの役割は非常に大きいと言えます

【スポンサードリンク】

錦織圭2014年の怪我2015年の怪我

錦織圭選手は非常に怪我が多いなという印象がありますが
実際のところはどうなのでしょうか?

2014年の怪我ですが
2月のメンフィス大会で優勝後、その翌週のデルレイビーチでは2回戦で棄権。
翌週に出場予定だったアカプルコ大会も欠場します。
その後、3月のマイアミオープンではベスト4進出するも、
股関節のケガのため準決勝を棄権。

そして5月のマドリードオープンでは決勝を途中棄権し、翌週のローマは欠場
ということでクレーシーズンあたりまでは完全に怪我で不本意な状況が続いています。
結果として全仏オープンは1回戦負けでした。

しかし2014年の芝シーズンあたりからは盛り返し、2014年の全米オープン準優勝
ツアーファイナルでもベスト4に進出しました。

そして迎えた2015年ですが、2014年に怪我で不本意な状況だった前半のクレーコート
シーズンまでは順調に怪我無くきていましたが、2014年順調だった芝のシーズンで
怪我をします。

ゲリーウェバーオープンの準決勝を怪我で棄権して休養をするのですが
その後のウィンブルドンでは結局2回戦で怪我で棄権してしまいます。

そしてウィンブルドンから復帰後順調にシティーオープンを優勝し、ロジャーズカップも
決勝進出しましたが、決勝でも臀部を怪我し最後は全く動けずアンディマレーに敗れます。

そしてウェスタンアンドサザンオープンは欠場となって現在
全米オープン復帰に向けて調整中ということです。

テニスはかなりハードなスポーツなので、錦織圭選手だけが怪我が多いわけではありません。

当然他のトッププロも怪我に付きまとわれていますが、なんとか長期離脱をしないように
ツアーを戦い抜いているわけです。

【スポンサードリンク】

中尾公一トレーナーのプロフィールと錦織圭のコンディション

そんな錦織圭選手を支える中尾公一トレーナーの簡単なプロフィールです

1975年3月20日、徳島県徳島市出身の39歳

2001年からデビス杯のアシスタントを務め、2007年からナショナルチームに同行。
バスケットボールや野球、卓球にも関わり、2013年から錦織圭選手のの
専属トレーナーとなっています。

中尾公一トレーナーが専属トレーナーとなってからは錦織圭選手が
1時間程度しか行っていなかったトレーニング時間を2時間程度取り組みようにさせ、
強度もかなり高めたそうです。
当然大会期間中もトレーニングの時間をしっかりとるように変わったそうです。

2014年はトレーンングの重点を下半身や股関節付近においたらしく、これにより
骨盤の動きがしっかりし、プロテニス選手の職業病である腰部の負担が減り
結果として腰痛も軽減されているということなのです。

中尾公一トレーナーは錦織圭選手に地道なトレーニングの積み重ねをさせて
錦織圭選手が本来持っているテニスの技術を引き出す仕事をされている方なんですね。

錦織圭選手とともにグランドスラムの優勝一緒に達成してほしいです!

【スポンサードリンク】
URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちら

*
* (公開されません)
*

Return Top