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ジョコビッチの食事グルテンフリーは何がすごいのか?ジョコビッチの生まれ変わる食事

最近は錦織圭選手が話題になりテニスの人気が高まっている関係で
テニスの外国人選手も認知度が上がってきていますね。

最近のテニス世界ナンバーワン ノバクジョコビッチはご存知の方も
多いと思います。

最近の彼の著書 ジョコビッチの生まれ変わる食事を遅ればせながら読みましたので
ジョコビッチの食事やグルテンフリーについて書いて見たいと思います。

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ジョコビッチが取り入れるグルテンフリーとは?

まずジョコビッチの生まれ変わる食事 という本は内容的に非常に面白いもの
なので是非読んでみることをお勧めします

この本でジョコビッチが2011年以降飛躍的に強くなった秘密が書かれているのですが
その秘密は食事をグルテンフリーに変えたということだけです。

簡単に言えばグルテンフリーとはに小麦粉を含む食べ物を一切排除するということです。
例えば通常のパン、パスタなどは一切口にしないということです。

ではなぜジョコビッチがそんなことをする必要があったのかという話なのですが

そもそもジョコビッチは2010年まで一流のテニスプレイヤーではあったものの
よく試合中にコンディションが急変していたのです。

例えば突然試合中に呼吸困難になり倒れたり、突然試合に集中できなかったり
突然の吐き気にみまわれたり・・・・

そしてこの原因をたまたまテレビで観戦していたセルビア出身の
栄養学者 セトジェヴィッチ博士が ジョコビッチの食物不耐症の可能性を見抜くのです。

そしてテストの結果ジョコビッチは グルテン不耐症であることが判明したというわけです。

なのでジョコビッチはグルテン不耐症だからグルテンフリーの食事を心がけているわけで
全員がそうしなければならないと 本で ジョコビッチが述べているわけではありません。

もう少し詳しい内容は別の記事にしたいと思います。

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食物不耐症と食品アレルギーとは違う

ここで食物不耐症とは何か?と疑問に思うかもしれません。
これはアレルギーのことかというとそうではありません。

食品アレルギーと食物不耐症の違いを列挙しておきます

食品アレルギー
・免疫反応が原因
・ごく少量で症状が発生
・摂取後すぐに発症
・生命を脅かす症状が発生する可能性がある

食物不耐症
・酵素不足などの消化異常が原因
・ごく少量摂取の場合発症しないこともある
・徐々に発症し、数時間後から数日後になることもある
・生命を脅かすほどの症状は出ないことの方がお多い

ということです。

食品アレルギーであればすぐに発症しもっと症状が深刻なわけですが
食物不耐症の場合は遅効性なわけです。

そのためジョコビッチは試合前にパスタを食べて 数時間後の試合中に
食物不耐症の症状が出ていたということなのです。

では食物不耐症はどれぐらいの割合で発生するかという話ですが
約20%の人がなんらかの食物不耐症を持っているらしいのです。

どんな症状が出るかというと

疲労、頭痛、呼吸困難、腹痛、吐き気、発疹
などなど
普通に 単なる疲れだよ と思っていた症状が実は食物不耐症なのかもしれない
ということなのです。

事実 ジョコビッチは食物不耐症をつきとめて 食事を変えて
世界ナンバーワンプレイヤーになったわけです。

もしこの話が気になるのであればあなたも 食物不耐症のテストをされてみては
いかがでしょうか?

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