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リオオリンピックテニストーナメント・ドロー(ベスト16以降)錦織圭メダル確定!

リオオリンピック連日日本選手の活躍が報道されてますね!
今回は金メダル過去最高獲得してしまうかもしれませんね。

もっともきになるのはテニスですねww
錦織圭選手順調に1、2回戦勝ち上がって、ベスト16まで進出しました

現在のリオオリンピックテニストーナメント表(ドロー)の確認と
今後の錦織圭選手の展開を見ていきたいと思います。

ほぼメダルは決定ですかね

リオオリンピックトーナメント表ドロー・ベスト16以降

リオオリンピックのトーナメント表ベスト16は以下の通りです

リオテニス

既に第1シードのジョコビッチは敗退しているのが寂しい限りなのですが
ひとまず 第2シード アンディマレー、第3シード ラファエルナダル、第4シード 錦織圭は順調に勝ち上がりました。

ただ通常のATPツアー まあマスターズクラスのベスト16の顔ぶれとはだいぶ違う印象ではあります。
ダニエル太郎さんには失礼ですが、ベスト16にダニエル太郎がいるというのはちょっと不思議な印象です
(錦織圭に続く有望選手としてダニエル太郎には頑張ってもらいと心から思ってはいます!)

このトーナメント表から 勝手に予想しますがベスト4は
デルポトロ、ナダル、錦織圭、マレー
ではなかろうかと思います

各ブロックのシード的にはデルポトロではなくアグートなのですが、デルポトロがジョコビッチに勝ったというのも
ありますが、元々相当強い選手です。
元々世界ランキング4位の選手で2016年は怪我からの復帰のシーズンなのでランキングが低いだけです。
なので勢いもあるデルポトロが準決勝に勝ち上がると予想しています(ダニエル太郎さんには悪いですが・・・)

では錦織圭選手はメダル取れるかという話ですが
順当に行けば取れます!

錦織圭選手ベスト16以降の戦い予想

錦織圭選手ですが3回戦アンドレアマーティンとの戦いです。
完全に格下なので集中すれば絶対勝てます。勝ってもらわないと困ります。
なので3回戦は勝って当たり前です

いやらしいのは準々決勝です
対戦相手の予想は モンフィス(フランス)です
(チリッチの可能性も十分あります)
かなり曲者なのでトリッキーなテニスで乗せてしまうと錦織圭選手も負ける可能性がある相手です。

ただこのリオオリンピック雨で順延とか割と日程的に余裕がある点
やはり錦織選手には有利だと思いますので、錦織圭選手はベスト4進出してくれると思います。

ただ準決勝ですがマレーに勝てるかと言うとなかなか難しいかなという印象です。

ということで
錦織圭選手 3位決定戦にまわり デルポトロに勝利して銅メダル獲得という流れじゃないかと
予想しています。

錦織選手どうもメンタル面で絶対に勝ってやるという精神面が弱い気がするんですよね・・・・
本当は金メダルを期待しているんです!!

リオオリンピックテニスドロー錦織圭試合日程とメダル獲得の可能性は?

いよいよリオオリンピックが開催されます
個人競技のテニスやゴルフは世界のトッププロたちの欠場が多いですが
今回我らが錦織圭選手は出場します。

世界トップ10のうち5名が出場しませんので錦織圭選手はメダルのチャンスだと
思いますので是非頑張ってもらいたいと思います

通常の ATPの大会とは違い特殊なルールもあるのでリオオリンピックテニスの見どころを
見ていきたいと思います。

みなさんお待ちかねのリオオリンピックのドロー表が発表されましたら随時情報をアップしていきます

リオオリンピックテニスのルールとロンドンオリンピックの試合結果

そもそもオリンピックテニスのルール(男子)は少々特殊です。
それは準決勝までは3セットマッチ、決勝は5セットマッチで行われます。
そして準決勝で敗れたもの同士で3位決定戦が行われるということです。

決勝までは3セットマッチなので体力的な負荷はさほど高くはないですが
3セットマッチは本当の実力が発揮できない可能性もありますので
本当の実力差が反映しない結果になることもあります。

前回のロンドンオリンピックは優勝アンディマレー 準優勝は ロジャーフェデラー 3位 デルポトロ
という結果でした。

我らが錦織圭選手はベスト8止まりの結果でした。

さて今回錦織圭選手メダルを狙えるでしょうか?

リオオリンピックテニスドロー表と錦織圭のメダル可能性は?

現時点でリオオリンピックのドロー表はまだ発表されていませんが
錦織圭のシードはおそらく第4シードになると予想されています。

ワウリンカの欠場が発表されたために
第1シード ジョコビッチ
第2シード マレー
第3シード ナダル
第4シード 錦織圭
となるのはほぼ確実です。

これは錦織圭選手にとって順当に行けば少なくとも3位決定戦までは行けるということになりますので
メダルを十分狙える位置にいると言っても良いと思います。

ドローが発表され次ました。
錦織圭選手は予想通り第4シードボトムハーフに配置されました。
順当に準決勝に進めば対戦相手はアンディマレーとなります

(リオオリンピックドロー)

<トップハーフ>
トップハーフ1

TOP1

トップハーフ2

TOP2

<ボトムハーフ>
ボトムハーフ1

BOTTOM1

ボトムハーフ2

BOTTOM2

錦織圭選手の対戦予測となります。

1回戦 対戦相手アルベルト・ラモス(スペイン)世界ランキング 33位
→過去の対戦成績は3勝1敗
どうやらリオのコートの球足は遅いようで、ラモスは遅い球足に強いということで苦戦が予想されます。
3セットマッチということで相手の勢いが強いと一気に負ける可能性もありますので
とにかく最初から飛ばして 2-0で錦織圭選手の勝利を期待しています

1回戦は難なく突破できましたね!次戦に期待です。

2回戦 対戦相手 リカルドベランスキ(リトアニア)世界ランキング 71位
ジョンミルマン(オーストラリア)世界ランキング74位
→初対決の選手です
あまり情報がありませんが、ジョンミルマンはツアー優勝もしたことがない選手なので
おそらくこの選手は難なく突破していくと思います!

7―6、6―4で勝利して2回戦突破です!まあ錦織圭選手の実力なら普通ですね

3回線 対戦相手予測 コールシュライバー(ドイツ) 世界ランキング 23位
   対戦相手 アンドレイマーチン(スロバキア) 世界ランキング 77位
   コールシュライバー棄権だそうです。
   
   正直このランクの選手に錦織圭選手負けるとは思えません。
   ジョコビッチもデルポトロに負けてますが、もともとデルポトロは世界ランキング10位以内の選手です
錦織圭選手あっさり勝ってもらえると思います
   

準々決勝 対戦相手予測 ガエルモンフィス(フランス) 世界ランキング 11位
準決勝 アンディマレー(イギリス) 世界ランキング 2位
決勝  ノバクジョコチッビ(セルビア) 世界ランキング 1位
ジョコビッチ敗戦です。一応ナダル(スペイン)にしておきます

試合日程は以下の通りなので、注目の試合は夜更かしして頑張って見ていきましょう!

1回戦その1 :8月06日(土)
1回戦その2 :8月07日(日)

2回戦その1 :8月08日(月)
2回戦その2 :8月09日(火)

3回戦    :8月10日(水)

準々決勝   :8月11日(木)

準決勝    :8月12日(金)

3位決定戦  :8月13日(土)

決勝     :8月14日(日)

錦織圭とジョコビッチ対戦成績マイアミオープン2016の決勝戦は錦織圭の勝ち?

いよいよ錦織圭とジョコビッチが決勝で対戦するマイアミオープン2016決勝です
日本時間4月4日の午前2時からスタートします

錦織圭とジョコビッチの過去の対戦成績は錦織圭の2勝6敗です
過去の対戦成績、現在のランキング(ジョコビッチ1位、錦織圭6位)から考えても
このマイアミオープン2016の決勝で勝つ確率が高いのは当然ジョコビッチとなるのですが果たして今回はどうでしょうか?そ
錦織圭が勝てるとしたらどういう試合展開なのかを考えてみたいと思います

錦織圭とジョコビッチの過去の対戦成績

<1戦目2010年全仏オープン2回戦>
 N・ジョコビッチ 6-1, 6-4, 6-4 錦織圭  ジョコビッチ勝利
 錦織圭とジョコビッチの初めての対戦が2010年の全仏オープン2回戦でした。
 2010年の世界ランキングとしてはジョコビッチは3位でしたので今のような絶対王者的な貫禄はまだ無い状況です。

 一方の錦織圭も2010年は肘のケガで1年間試合から遠ざかっていたところからの復帰の年でした。
 今では考えられないですが2010年の錦織圭選手の目標は世界ランキング100位以内という目標です。
 この当時のジョコビッチと錦織圭は全く相手にならないというほどの格差がありました。
 試合後の錦織圭選手は「自分のプレーをさせてくれなかった。弱点がなかった。悔しい」と語っています。
 
<2戦目2011年スイス・インドア準決勝>
 錦織圭 2-6, 7-6 (7-4), 6-0 N・ジョコビッチ 錦織圭勝利
 
 第2戦目2011年のスイスインドアで錦織圭はジョコビッチに勝利します。
 この当時ジョコビッチは世界ランキング1位と錦織圭は調子を上げてきた年で世界ランキング32位でした
 ただこの試合スコアを見てもらうとわかるのですが第3セット 6-0をみてもらえばわかりますが
 何かあったわけです
 ジョコビッチはこの大会では肩の痛みを抱えており後半はコンディションが悪化していたものと思われます
 

<3戦目2014年全米オープン準決勝>
 錦織圭 6-4, 1-6, 7-6 (7-4), 6-3 N・ジョコビッチ 錦織圭勝利
 第3戦目はあの錦織圭が準優勝した年の全米オープン準決勝です。
 当然誰もが錦織圭が勝つとは思っていなかった中で勝利した試合でした。
 
 1戦目はまだ実力不足、2戦目はジョコビッチのコンディション悪化という要因で勝敗が決していましたが
 この戦いは錦織圭が勝つべくして勝った試合と言っても良いと思います
 
 錦織圭選手がいわゆるゾーンに入るということが何度も起こりジョコビッチにストロークで打ち負けない錦織圭を
 見れて日本中が熱狂した試合です。
 錦織圭選手はセカンドサーブの際には前に出て打つといった作戦を立てており、この全米オープンではこの戦術で
 ワウリンカも打ち破っています。
 その後の全米オープン決勝の相手がチリッチだっただけにここで優勝できなかったのは本当に残念です
 
<4戦目2014年パリ・マスターズ準決勝>
 N・ジョコビッチ 6-2, 6-3 錦織圭  ジョコビッチ勝利
 
 第4戦目は2014年のパリマスターズ準決勝ですが、この試合は錦織圭はあっさりジョコビッチに負けてしまいます。
 錦織圭の大会日程が過密でかなり疲労が溜まっていたと言われています

<5戦目2014年ATPツアー・ファイナル準決勝>
 N・ジョコビッチ 6-1, 3-6, 6-0 錦織圭  ジョコビッチ勝利
 
 5戦目2014ツアーファイナル初出場の錦織圭とジョコビッチの対戦はテニスファンの注目を集めた試合でした
 実際に私もみていましたが、非常に面白いゲームだったのを覚えています。
 第1セット完璧なまでにジョコビッチにボコボコにされメンタル的にも追い詰められた錦織圭だったのですが
 なんと第2セットで息を吹き替えします。また全米オープンの時のようなゾーンに入った錦織圭が炸裂し
 第2セットは錦織圭が流れを引き寄せてセットを奪います。
 第3セットも序盤完全に錦織圭の流れだったのですが。。。
 逆に勝てるのではないか?という気持ちからか最後に錦織圭はミスを起こし自滅してしまったのです。。。

<6戦目2015年ローマ・マスターズ準々決勝>
 N・ジョコビッチ 6-3, 3-6, 6-1 錦織圭  ジョコビッチ勝利
 
 6戦目2015ローママスターズですがこの試合は前年のツアーファイナルのようなスコアとなり錦織圭は敗れています
 この試合はジョコビッチのコンディションもさほど良いわけではなかったのですが、
 やはり2セット目とった後の第3セットはジョビッチに何もさせてもらえず試合は終わってしまいました

<7戦目2015年>ATPツアー・ファイナル ラウンドロビン>
 N・ジョコビッチ 6-1, 6-1 錦織圭  ジョコビッチ勝利
 
 第7戦目はツアーファイナルの予選ブロックですが、この試合みていましたが、この時のジョコビッチは過去の対戦時とは
 比べものにならないくらいの最強状態でした。
 錦織圭は正直何もできずにあっという間に終わってしまった試合です。
 実際に錦織圭とジョコビッチがランキング10位以内として対戦し始めた2014年全米オープンから考えると
 ジョコビッチの進化と錦織圭の進化は明らかにジョコビッチの進化が上回っているんだと実感できる試合でした

<8戦目2016年全豪オープン準々決勝>
 N・ジョコビッチ 6-3, 6-2, 6-4 錦織圭  ジョコビッチ勝利

 第8戦目は2016年全豪オープン準決勝です
 この試合はそれはもう空気を読まず勝ち続ける絶対王者のジョコビッチには序盤から揺さぶるしかないと考えた
 錦織圭が異常に積極的に序盤からジョコビッチを攻め立てた試合でした。
 しかしジョコビッチはその嵐が過ぎ去るを待ちながら錦織圭の攻撃を冷静に対処しているうちに
 完全にジョコビッチがペースを握り結果として錦織圭が完敗した試合です

錦織圭がジョコビッチに勝てるとしたら・・

錦織圭とジョコビッチの過去の対戦成績をみてきましたが、
2014年全米オープンでの錦織圭勝利以降、ジョコビッチは明らかに錦織圭を研究しているし
錦織圭を一流選手と考え対戦していることは明らかです。
つまり本気で対戦しています。

結果現在錦織圭はジョコビッチに5連敗中ということです。

では勝てるとしてたらどんな試合かということですが、過去スイスインドア(2戦目)以外の試合は
ファーストセットを取った方が勝っています。

これに関しては錦織圭とジョコビッチだけの話ではありませんが
当然ファーストセットを取れば優位になります。

ということで弱者である錦織圭は最初から前回でファーストセットをとるしか勝つ方法はないわけです。
そのためにはサービスゲームを意地でもキープして、ジョコビッチのサーブは死んでも返して
得意のストロークに持ち込み続けるしかないわけです

錦織圭のグランドスラム大会での優勝も大事ですがまずはマスターズ1000の大会での初優勝を期待しましょう!

全豪オープンテニス2016ドローと大会概要!錦織圭は初戦敗退?

錦織圭選手の2016年グランドスラム大会初戦の
全豪オープンテニスのドローがいよいよ発表されました。

錦織圭選手は第7シードで望むことになりますが、今回錦織圭選手はどこまで勝ち進むことができるのか楽しみです。
2016年シーズン開幕戦では3回戦で敗退してしまいましたが、調整の意味合いの大会なのでさほど気にする必要はないと思いますが、2015年の全米オープンテニスからどうもピリッとしない状況は続いていますので、格下にやられることがないように頑張ってもらいたいと思います

全豪オープンテニスの大会概要、全豪オープンテニス2016ドローと合わせて
本大会での錦織圭選手の対戦予想をしていきたいと思います

全豪オープンテニス2016 大会概要

全豪オープンテニス2016の大会概要は以下の通りです

開催地:メルボルン(オーストラリア)
会場:メルボルン・パーク
サーフェス:ハードコート
ドロー:128
優勝賞金:3,800,000豪ドル(約3億3000万円)
賞金総額:44,000,000豪ドル(約38億円)
ツアーカテゴリー:グランドスラム

いつ見ても思いますがグランドスラム大会の優勝賞金はすごいですね
一般庶民からすれば1月だけテニスやって全豪オープン勝てば1年遊んで暮らせますw

ここ最近の全豪オープンテニスの優勝者ですが

2010年 ロジャーフェデラー
2011年 ノバクジョコビッチ
2012年 ノバクジョコビッチ
2013年 ノバクジョコビッチ
2014年 スタンワウリンカ
2015年 ノバクジョコビッチ

ということで とにかく全豪オープンはジョコビッチが強いです。
2015年ジョコビッチがとにかく強かったので2016年もジョコビッチにやられてしまうのかを
占う大会だと言えますね

次は気になる全豪オープンテニス2016のドローです

全豪オープンテニス2016ドローと錦織圭対戦予想

全豪オープンテニス2016ドローは以下の通りです

出典:wowow
australianopen

錦織圭選手結構厳しい山に入ってしまったという印象です。
この山には昨年からの天敵ブノアペールもいますし、準々決勝まで上がってもジョコビッチと対戦しなければなりませんので、非常に厳しいです。

次にランキング通りに勝ち進んだ場合の錦織圭選手の対戦予想となります。

1回戦   VS フィリップ・コールシュライバー(ドイツ・34)
→32歳のコールシュライバーはキャリア通算6度の優勝を飾っており、世界ランキングでの自己最高位は12位ということで
実力選手ではあります。
が、この相手に錦織圭選手負けたらまずいですよ。
32歳ということで確実に全盛期は過ぎていますので確かにノーシードの中では最強ですが勝ってくれると思います

2回戦   VS オースティン・クライチェク(アメリカ・102)
→ 錦織圭選手のジュニア時代フロリダの練習仲間ですね。この相手に負けることはないでしょう。

3回戦   VS ギリェルモ・ガルシア ロペス(スペイン・27)
→ 過去2戦2勝の選手なので錦織圭選手にとっとは相性のいい相手です。
スペイン選手=クレーで強いという印象ですがハードや芝でも強いので侮れない相手です

4回戦   VS ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス・10)
→ 過去錦織圭選手の4勝2敗なので相性のいい相手ではあるのですが、どうしても2015年の全仏での敗戦が忘れられないですね。あの試合は試合スタートから異常な強風で錦織圭選手がリズムを乱し、ケッチョンケチョンにやられてしまったのです・・・
もし対戦したらリベンジしてやりましょう!

準々決勝 VS ノバク・ジョコビッチ(セルビア・1)
→ もう言うことありません。絶対王者への挑戦になります。

準決勝  VS ロジャー・フェデラー(スイス・3)
→ ロジャーと錦織圭選手の試合は単純に面白いので対戦が見たいです!

決  勝  VS アンディ・マレー(イギリス・2)
→ 正直 錦織圭 vs マレーの決勝って 想像できないですがシード的にはこうなっております。

と勝手にシード通りの錦織圭選手の対戦を妄想してみましたが、当然優勝候補はジョコビッチなわけです。
ということでジョコビッチ対マレーの決勝戦が妥当な線ですが、私としてはナダルに復活してもらいたいのでボトムハーフからの勝ち上がりは ナダルと予想します!

ということで錦織圭選手 ベスト8止まりというのが今大会の予想です。

どうなるでしょうか?錦織圭選手を応援しましょう!!

錦織圭ブリスベン国際 2016ドローと大会概要、優勝賞金は?

錦織圭選手ですが2016シーズンがスタートしましたね。
ついこの前ツアーファイナルだと思ったのですが、あっという間にシーズンスタートです。

錦織圭選手の2016年初戦は昨年と同じくブリスベン国際となりました。

2015年錦織圭選手ですがランキング10位内を安定的に達成して途中では世界ランキング4位まで行きました。

しかし全米オープンテニスの初戦敗退などシーズン後半の調子ファンからするといまひとつだったと思います。

錦織圭選手はジョコビッチ、フェデラー、ナダル、マレーのビッグ4を追い上げる存在でもあると同時に、ランキング10以内を目指す選手のターゲットとなるわけですから大会の序盤で苦戦するのも当然といえば当然です。

今年の錦織圭選手の目標は大きな大会で優勝することですが、そういう意味ではマスターズ1000の大会での優勝とグランドスラム大会では必ずベスト8以上ということを目指して、流れが向いた時是非グランドスラム大会で優勝を勝ち取って欲しいと思います!

まずは初戦のブリスベン国際2016の戦いに注目していきましょう

ブリスベン国際 2016大会概要

ブリスベン国際2016の大会概要は以下の通りです

開催地:ブリスベン(オーストラリア)
会場:クイーンズランド・テニス・センター
サーフェス:ハードコート
ドロー:28
優勝賞金:40万4780ドル(4,800万円ぐらい)
ツアーカテゴリー:ATP250

2016年のシードは
第1シード フェデラー
第2シード 錦織圭
第3シード チリッチ
第4シード ラオニッチ

となっています

ブリスベン国際 2016ドローと錦織圭対戦予想

ブリスベン国際2016ドローは以下の通りです
すでにベスト8まで出揃っています

トップハーフ
スクリーンショット 2016-01-08 11.23.39

ボトムハーフ
スクリーンショット 2016-01-08 11.23.53

ランキング通りに勝ち進んだ場合の錦織圭選手の対戦予想(結果)となります。

2回戦   VS ミハイル・ククシュキン(カザフスタン・65)
→6-3 6-4 の 2-0で今期初勝利
いきなりブレークされたのですが、さすがにこのランキングの選手に負けることはないですね

準々決勝 VS バーナード・トミック(オーストラリア・18)
 →1月 8日(金) 日本時間 12時からスタート予定
 バーナードトミックはオーストラリアの若手期待の星ですが
 昨年のこの大会の準々決勝で対戦しており錦織選手が6-0・6-4で勝利しています。

 昨年トミックは53位でしたから今年はそう簡単に行くとは思いません。
 ただ今年も若手の突き上げを受ける中上位陣に勝っていく必要がありますから
 絶対に勝利してもらいたいですね!

準決勝  VS ミロシュ・ラオニッチ(カナダ・14)

 →昨年は怪我の影響で不調だったラオニッチです。2014年は錦織圭選手のライバル的な位置付けでしたが
  復活しているのか楽しみです。
  もしラオニッチとの対戦になれば昨年の準決勝との同一カードになります。
  昨年は負けていますので雪辱して決勝に上がってもらいたいです
  

決  勝  VS ロジャー・フェデラー(スイス・3)

 →今年のロジャーフェデラーも決勝に間違いなく上がってくると思います。
  シード的には フェデラー対錦織圭なわけですから この決勝戦でテニスを楽しみたいです!

2016年錦織圭選手の活躍に期待しましょう!!

錦織圭ツアーファイナル2015組み合わせドローと大会概要

錦織圭選手ですが2015シーズンもいよいよ最後になりました。
ひとまず2年連続でツアーファイナル出場は良かったですね!!

昨年のツアーファイナルので初出場選手のうち2015にも出場できたのは錦織圭選手のみですから今年色々ありましたが最低限の仕事は成し遂げたと言えると思います。

しかし2015シーズン後半は全米オープンの初戦敗退からどうもパッとせずBNPパリバ・マスターズ2015も途中棄権となりました。

錦織圭選手によればBNPパリバ・マスターズ2015の棄権理由の脇腹については80~90くらいは良くなっているらしいのでなんとか万全な体調でツアーファイナル2015戦ってくれると信じたいです。

ツアーファイナル2015での活躍があれば錦織圭選手の来年に繋がっていきますので
強敵の予選グループに入りましたが、2年連続決勝トーナメントに進出を錦織圭選手も狙っていると思いますので戦いに注目しましょう!

ATPツアーファイナル2015大会概要

ATPツアーファイナル2015大会概要は以下のとおりとなります。

カテゴリ:チャンピオンズレースシステム
ドロー:8
サーフェス:室内ハードコート
開催地:イギリス ロンドン
開催日程(2015):11.15〜11.22
優勝賞金:1,923,000ドル(2億4000万円ぐらい 笑)
2014優勝者:N・ジョコビッチ

ATPツアーファイナルは通常の大会のトーナメント方式だけではなく出場8選手が2つの予選リーグに別れ各予選リーグの上位2名(合計4名が)決勝トーナメントに進出して優勝を争います。

ATPツアーファイナルの賞金とポイントですが
まずATPツアーファイナルは出場することで142,000ドルの賞金?を獲得することができます。

予選リーグ(ラウンドロビン)では1勝ごとに142,000ドルの賞金と200ポイントを獲得します
さらに決勝トーナメントに進出した時点で準決勝進出になりますが
準決勝での勝利は445,000ドルの賞金と400ポイントを獲得
決勝での勝利は910,000ドルの賞金と500ポイントを獲得

と言うことで全勝で勝利した場合 上記の通り1,923,000ドル手にすると言うことになります。
この大会だけでとんでもない金額を手にすることになります・・

ちなみに昨年の錦織圭選手は
予選リーグで2勝していますので出場のお金と合わせて
142,000×3=426,000ドル(5100万円ぐらい)を手にしています・・・

ATPツアーファイナル2015組み合わせ

ATPツアーファイナル2015組み合わせになりますが

予選リーグ(ラウンドロビン)
グループA(Stan Smith)
ジョコビッチ
フェデラー
ベルディヒ
錦織圭

グループB(Ilie Nastase)
マレー
ワウリンカ
ナダル
フェレール

となりました。
錦織圭選手の現在のランキングからは当然決勝トーナメントに出場できないわけですがこの組み合わせからみるとグループBよりは戦いやすい気もします。
決勝トーナメントに出場するにはベルディヒに勝利してフェデラーかジョコビッチに勝つ必要がありますが、錦織圭選手のフェデラーとの過去の対戦成績は2勝3敗ですから勝つとしたらフェデラーでしょうかね。

今年のジョコビッチは強すぎますから・・・

と言うことで
注目はやはりフェデラー戦と言うことで応援していきましょう!

錦織圭選手期待されてないところで突然強さ発揮するのでもしかするともしかしますよね・・・

錦織圭BNPパリバ・マスターズ2015ドローと大会概要!錦織圭今回もダメか?

久々に錦織圭選手がATPツアーに帰ってきますね。BNPパリバ・マスターズ2015ドローが発表されました。

2015年のここまでの流れですが、全米オープン初戦敗退からどうもパッとしない状況が続いていた錦織圭選手ですが
楽天オープン→上海マスターズと出場して本来出場するはずであったスイスのバーゼルを欠場します。

この時点で錦織圭選手はツアーファイナル(年間上位8位までが出場)への出場を決めていません。
ツアーファイナル出場の可能性を残していたのがフェレール・錦織圭・ガスケの3人だったのですが、ガスケはパリバマスターズまで勝ち続けた場合にやっと出場権をもらえるというポイントだったためほぼ フェレール、錦織圭のツアーファイナルの出場は決まっていたと言えます。

そしてガスケがスイスバーゼルの準決勝でナダルに敗退したために、ツアーファイナル出場者が以下のように確定しました。

ATPツアーファイナル出場選手は

ジョコビッチ
フェデラー
マレー
ワウリンカ
ベルディヒ
ナダル
錦織圭
フェレール

そして今シーズンはBNPパリバ・マスターズとATPツアーファイナルを残すのみとなったわけです。
錦織圭選手は今年後半取得ポイントが2014年よりも明らかに失速しているために、スランプか?と言われていますが
年間通して好調を維持するというのは中々難しいということなんだと思います。

2016年につなげるという意味では錦織圭選手にとって2015年の残り2戦が重要ということなので、頑張ってもらいたいと思います

BNPパリバ・マスターズ2015大会概要

BNPパリバ・マスターズ2015の大会概要は以下のとおりとなります。

カテゴリ:ATPワールドツアーマスターズ1000
ドロー:48
サーフェス:ハードコート
開催地:フランスパリ
開催日程(2015):11.2〜11.8
優勝賞金:571,355ユーロ(7800万円)
2014優勝者:N・ジョコビッチ

マスターズ1000の大会なので強豪が出場していますので戦いとしては厳しいですが、休み明けということで
錦織圭選手の活躍を期待したいですね。

BNPパリバ・マスターズ2015ドロー

BNPパリバ・マスターズ2015のドローです

トップハーフ

スクリーンショット 2015-11-03 22.12.40

ボトムハーフ

スクリーンショット_2015-11-03_22_12_55

錦織圭選手のBNPパリバ・マスターズ2015の対戦予想ですが、シード順位からすると以下の通りになります

2回戦 ジェレミーシャーディ(フランス)
3回戦 リシャールガスケ(フランス)
準々決勝 アンディマレー(スコットランド)
準決勝 ロジャーフェデラー(スイス)
決勝  ノバクジョコビッチ(セルビア)

この対戦で仮に錦織圭選手が優勝したら相当すごいと思います。休養明けの錦織圭選手は強いということが言われていますが、ここ最近錦織圭選手はランキング下位の選手にも色々と研究されていますのでかなり苦戦しているという印象です。

今回も当然2回戦、3回戦も苦しい戦いになると予想されます。
ただ一応錦織圭選手のランキングは10以内なので少なくとも準々決勝には進出してもらいたいですね。。。
BNPパリバ・マスターズ2015で準々決勝まで進出するともしかすると錦織圭選手吹っ切れるかもしれません。

それ以降当たる選手が負けても仕方ない選手になりますから、思い切りの良い戦いを見せてくれるのではないかと予想します。

ということでこのBNPパリバ・マスターズ2015の錦織圭選手の予想は・・・準決勝進出ぐらいにしておきましょう!

最後に頑張ってもらいたいのはATPツアーファイナルですからツアーファイナルにつながる戦いを期待したいですね!

錦織圭上海ロレックスマスターズ2015ドローと大会概要!今の錦織圭だと・・

楽天ジャパンオープンテニス2015ですが錦織圭選手残念ながらBペール選手に6-1 4-6 2-6で逆転負けという
結果で終了となりました。
Bペールには全米オープン2015の初戦に続く敗戦ですから完全に苦手意識持ってしまった感じがしますね・・・

ただBペール世界ランキングは30位近辺なのですが、ここ最近どうも強さが目に付きます。
年齢も26才なんですがひょっとして大器晩成型の選手なの?と噂になっているので今後も引き続き注意して
見ていきたいと思います。

ただ錦織圭選手のランキングではとりこぼしてはいけない選手だとは思いますが・・・

ということで気を取り直して錦織圭選手の次戦上海ロレックスマスターズ2015についてまとめていきたいと思います。
この上海ロレックスマスターズ2015では錦織圭選手なんとか良い成績を残してツアーファイナルを決めて欲しいなと思います

上海ロレックスマスターズ2015大会概要

上海ロレックスマスターズ2015の大会概要は以下のとおりとなります。

カテゴリ:ATPワールドツアーマスターズ1000
ドロー:56
サーフェス:ハードコート
開催地:中国上海
開催日程(2015):10.11〜10.18
優勝賞金:798,540ドル
2014優勝者:ロジャーフェデラー

マスターズ1000の大会なので当然ATPランキング上位の選手が出場しますのでかなり厳しい戦いが
予想されますが、錦織圭選手の上海ロレックスマスターズでの過去の成績は以下のとおりです

2010:予選1回戦敗退
2011:ベスト4
2012:2回戦敗退
2013:3回戦敗退
2014:2回戦敗退

となります。2011年はベスト4ですがそれ以外はあまり良い成績は残せていないのが錦織圭選手にとっての
上海マスターズになります。

今年は全米オープンテニス2015からBペールにやられっぱなしですが、決して悪いテニスというわけではないと思いますが、今年の上海ロレックスマスターズ2015のドローを見ていきたいと思います

上海ロレックスマスターズドロー2015

上海ロレックスマスターズ2015のドローです

トップハーフ
スクリーンショット 2015-10-10 21.41.29

ボトムハーフ
スクリーンショット 2015-10-10 21.41.59

錦織圭選手の上海ロレックスマスターズ2015の対戦予想ですが、シード順位からすると以下のとおりになります

2回戦 ニックキルギオス(世界ランキング34位)
1-6
6-4
6-4

2-1で錦織圭選手ニックキルギオスとの初対戦を制しましたね。まあニックキルギオスは若手の注目選手なのでこのくらいの苦戦は想定内といったところでしょうかね。
しかしここ最近の錦織圭選手はしたからの突き上げもきついですね。これも追われる立場になったということですね。

そして3回戦は確定でケビンアンダーソンとなりました

3回戦 ケビンアンダーソン(世界ランキング12位)←確定
準々決勝 ロジャーフェデラー(世界ランキング2位)
準決勝 スタンワウリンカ(世界ランキング4位)
決勝  ノバクジョコビッチ(世界ランキング1位)

錦織圭選手1回戦はスキップですが、いきなり2回戦ニックキルギオスだとすると結構嫌な相手だと思います。
2回戦突破すれば比較的相性のいいケビンアンダーソンとの対戦になりますが、準々決勝はフェデラーなので
今の錦織圭選手だと準々決勝進出どまりな気がしますね・・・

それでもマスターズ1000初制覇実現に向けて応援しましょう!

楽天ジャパンオープンテニス2015で錦織圭のポイントはどうなるのか?

楽天ジャパンオープンテニス2015で錦織圭選手ですが、S・クエリー(アメリカ)に7-6 (7-3), 6-3のストレートで勝利し、無事に4年連続ベスト8に進出しました。
クエリーはビックサーバーなので錦織圭選手にとっては難敵でしたが粘り強く対処して勝利しました。全米オープン2015のショックからはもう復活してきた感じですね。

シーズン終盤に向けてやはり気になるのはポイントです。全米オープンテニス2015では初戦敗退のためだいぶポイントを落としてしまいましたが、楽天ジャパンオープンテニス2015でも錦織圭選手は昨年優勝なので連覇しないとポイントを落とします。

気になる楽天ジャパンオープンテニス2015の獲得ポイントについてまとめておきます

楽天ジャパンオープンテニス2015獲得ポイントと賞金

基本的なATPランキングについてはこちらの記事を参考にしてください。
ATPランキング仕組みはこちら

今回錦織圭選手の出場するの楽天ジャパンオープン2015はマスターズ500の大会になりますので
以下のようなポイント獲得になります。

  優勝 準優勝 ベスト4 ベスト8 2回戦 1回戦
獲得ポイント 500 300 180 90 45 0
獲得賞金 $306,200 $138,000 $65,400 $31,555 $16,100 $8,850

錦織圭選手は現在ベスト8進出まで決めていますので楽天ジャパンオープンテニス2015の大会終了時は昨年の優勝ポイント500が消滅しますので現時点のベスト8止まりですとプラス90ポイント合計マイナス410ポイントとなってしまいます。

一方ATPレースは1月1日からの積み重ねのポイントなのでベスト8どまりの場合はプラス90ポイント
となります。

ATPランキング上は優勝しないとマイナスポイントになりますが、ここから先はワールソツアーファイナル出場権
が重要になりますので少しでもポイントを積み重ねてもらいたいですね!

錦織圭選手楽天ジャパンオープン2015の今後の見通し

錦織圭選手ですが楽天ジャパンオープン2015では現在ベスト8進出です。現時点ではベスト8は出揃っていませんが、おそらく準々決勝での対戦は昨年の全米オープン2014決勝で敗れたチリッチだと思います。
ここは錦織圭選手のホスト大会なので何としても勝ってもらいたですね。

そしてチリッチに勝利した場合個人的には準決勝はキルギオス(オーストラリア)に上がってきてもらいたいです。
若手のホープですし、今年はワウリンカと色々と問題を起こしている悪童ですから何かと面白いと思います。

そして準決勝を突破すれば決勝はワウリンカでしょうね。ワウリンカは錦織圭選手に強いです。ワールドツアーファイナル出場はワウリンカ、錦織圭ともに間違いないですからここでは何とか突破して錦織圭選手には3連覇してもらいたいです!

テニスランキングATPランキング、ATPレースの仕組みと計算方法

ここ最近は錦織圭選手の人気でテニスの人気が上がってきて嬉しいのですがよくテニス世界ランキングが発表されて錦織圭選手が10位以内とか5位以内とか話題になりますが、このランキングの計算の仕組みが少々複雑なので整理しておきます

男子テニス協会(ATP)ランキングについて

まず男子国際テニスのランキングには、2つの種類があります。
通常世界ランキングと呼ばれるのは「ATPランキング」で、相撲の番付表みたいなものになります。そしてもう1つがATPワールドツアー・チャンピオン(ATP World Tour Champion)で「ATPレース」(ATP Race)と言われるその年の成績表です。

まずATPランキングの仕組みについて

ATPランキングは簡単に言ってしまうと過去1年間のランキングを競うものになります。過去1年間というのは何を意味しているかというと、1年前の同一大会で獲得したポイントが消滅して今年の大会で書くとしたポイントが加算されていく過去1年間の累積ポイントなのです。

具体的に説明しますと、錦織圭選手は全米オープンテニス2014で準優勝をしました。その時点で1200ポイントを取得しています。しかし全米オープンテニス2015において錦織圭選手は初戦敗退しています。初戦敗退の獲得ポイントは
10ポインントですから錦織圭選手のポイントは マイナス1200プラス10=マイナス1190ポイントということになるわけです。

つまり1年前の大会で優勝した場合は今年も優勝して初めてポイントを維持できるわけで昨年を常に上回る成績を取っていかないとランキングは簡単に下がってしまいます。
さらにこのポイント算定される大会は上位の18大会に限られますので、やたらとポイント稼ぎのために下位の大会に出場しても意味がないのです。現時点のテニスの本当の実力を表したランキングと言えると思います。

トップ30位以内の選手に課されるルール

ATPランキングにはトップ30位以内の選手に課される特別なルールも存在します。
トップ30位以内の選手はどの大会に出場しても予選免除となりますが、以下のような出場しなければならない義務も存在します。

グランドスラム大会に4回出場
マスターズ1000のランクの大会に8回出場
ワールドツアー500に3回出場
ワールドツアー250に2回出場
つまり合計18大会に出場しなければならないわけです。

各トーナメントのポイント表

以下が各大会種別のポイント表になります

6 優勝 準優勝 SF QF R16 R32 R64 R128
グランドスラム 2000 1200 720 360 180 90 45 10
マスターズ1000 1000 600 360 180 90 45 10(25) (10)
マスターズ500 500 300 180 90 45 (20)    
マスターズ250 250 150 90 45 20 (5)    

ワールドツアーズファイナルで重要なATPレース

次にもう一つのランキング ATPレースですがこれは毎年1月1日から0ポイントで横並びにして計算されてていくポイントレースです。
ATPレースは新たなポイント獲得を累積していきますので1年のはじまりのころはATPランキングとかけ離れたものになる可能性がありますが、年末に近づくにつれてATPランキングとATPレースはほぼ同じような順位になってくることになります。

なぜこのATPレースがあるかというと11月までの累積ポイントが高い順に、上位8名が、『ワールドツアーズファイナル』への出場権を獲得して年間のチャンピンを争うことになるわけです。

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