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全豪オープンテニス2016ドローと大会概要!錦織圭は初戦敗退?

錦織圭選手の2016年グランドスラム大会初戦の
全豪オープンテニスのドローがいよいよ発表されました。

錦織圭選手は第7シードで望むことになりますが、今回錦織圭選手はどこまで勝ち進むことができるのか楽しみです。
2016年シーズン開幕戦では3回戦で敗退してしまいましたが、調整の意味合いの大会なのでさほど気にする必要はないと思いますが、2015年の全米オープンテニスからどうもピリッとしない状況は続いていますので、格下にやられることがないように頑張ってもらいたいと思います

全豪オープンテニスの大会概要、全豪オープンテニス2016ドローと合わせて
本大会での錦織圭選手の対戦予想をしていきたいと思います

全豪オープンテニス2016 大会概要

全豪オープンテニス2016の大会概要は以下の通りです

開催地:メルボルン(オーストラリア)
会場:メルボルン・パーク
サーフェス:ハードコート
ドロー:128
優勝賞金:3,800,000豪ドル(約3億3000万円)
賞金総額:44,000,000豪ドル(約38億円)
ツアーカテゴリー:グランドスラム

いつ見ても思いますがグランドスラム大会の優勝賞金はすごいですね
一般庶民からすれば1月だけテニスやって全豪オープン勝てば1年遊んで暮らせますw

ここ最近の全豪オープンテニスの優勝者ですが

2010年 ロジャーフェデラー
2011年 ノバクジョコビッチ
2012年 ノバクジョコビッチ
2013年 ノバクジョコビッチ
2014年 スタンワウリンカ
2015年 ノバクジョコビッチ

ということで とにかく全豪オープンはジョコビッチが強いです。
2015年ジョコビッチがとにかく強かったので2016年もジョコビッチにやられてしまうのかを
占う大会だと言えますね

次は気になる全豪オープンテニス2016のドローです

全豪オープンテニス2016ドローと錦織圭対戦予想

全豪オープンテニス2016ドローは以下の通りです

出典:wowow
australianopen

錦織圭選手結構厳しい山に入ってしまったという印象です。
この山には昨年からの天敵ブノアペールもいますし、準々決勝まで上がってもジョコビッチと対戦しなければなりませんので、非常に厳しいです。

次にランキング通りに勝ち進んだ場合の錦織圭選手の対戦予想となります。

1回戦   VS フィリップ・コールシュライバー(ドイツ・34)
→32歳のコールシュライバーはキャリア通算6度の優勝を飾っており、世界ランキングでの自己最高位は12位ということで
実力選手ではあります。
が、この相手に錦織圭選手負けたらまずいですよ。
32歳ということで確実に全盛期は過ぎていますので確かにノーシードの中では最強ですが勝ってくれると思います

2回戦   VS オースティン・クライチェク(アメリカ・102)
→ 錦織圭選手のジュニア時代フロリダの練習仲間ですね。この相手に負けることはないでしょう。

3回戦   VS ギリェルモ・ガルシア ロペス(スペイン・27)
→ 過去2戦2勝の選手なので錦織圭選手にとっとは相性のいい相手です。
スペイン選手=クレーで強いという印象ですがハードや芝でも強いので侮れない相手です

4回戦   VS ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス・10)
→ 過去錦織圭選手の4勝2敗なので相性のいい相手ではあるのですが、どうしても2015年の全仏での敗戦が忘れられないですね。あの試合は試合スタートから異常な強風で錦織圭選手がリズムを乱し、ケッチョンケチョンにやられてしまったのです・・・
もし対戦したらリベンジしてやりましょう!

準々決勝 VS ノバク・ジョコビッチ(セルビア・1)
→ もう言うことありません。絶対王者への挑戦になります。

準決勝  VS ロジャー・フェデラー(スイス・3)
→ ロジャーと錦織圭選手の試合は単純に面白いので対戦が見たいです!

決  勝  VS アンディ・マレー(イギリス・2)
→ 正直 錦織圭 vs マレーの決勝って 想像できないですがシード的にはこうなっております。

と勝手にシード通りの錦織圭選手の対戦を妄想してみましたが、当然優勝候補はジョコビッチなわけです。
ということでジョコビッチ対マレーの決勝戦が妥当な線ですが、私としてはナダルに復活してもらいたいのでボトムハーフからの勝ち上がりは ナダルと予想します!

ということで錦織圭選手 ベスト8止まりというのが今大会の予想です。

どうなるでしょうか?錦織圭選手を応援しましょう!!

錦織圭ブリスベン国際 2016ドローと大会概要、優勝賞金は?

錦織圭選手ですが2016シーズンがスタートしましたね。
ついこの前ツアーファイナルだと思ったのですが、あっという間にシーズンスタートです。

錦織圭選手の2016年初戦は昨年と同じくブリスベン国際となりました。

2015年錦織圭選手ですがランキング10位内を安定的に達成して途中では世界ランキング4位まで行きました。

しかし全米オープンテニスの初戦敗退などシーズン後半の調子ファンからするといまひとつだったと思います。

錦織圭選手はジョコビッチ、フェデラー、ナダル、マレーのビッグ4を追い上げる存在でもあると同時に、ランキング10以内を目指す選手のターゲットとなるわけですから大会の序盤で苦戦するのも当然といえば当然です。

今年の錦織圭選手の目標は大きな大会で優勝することですが、そういう意味ではマスターズ1000の大会での優勝とグランドスラム大会では必ずベスト8以上ということを目指して、流れが向いた時是非グランドスラム大会で優勝を勝ち取って欲しいと思います!

まずは初戦のブリスベン国際2016の戦いに注目していきましょう

ブリスベン国際 2016大会概要

ブリスベン国際2016の大会概要は以下の通りです

開催地:ブリスベン(オーストラリア)
会場:クイーンズランド・テニス・センター
サーフェス:ハードコート
ドロー:28
優勝賞金:40万4780ドル(4,800万円ぐらい)
ツアーカテゴリー:ATP250

2016年のシードは
第1シード フェデラー
第2シード 錦織圭
第3シード チリッチ
第4シード ラオニッチ

となっています

ブリスベン国際 2016ドローと錦織圭対戦予想

ブリスベン国際2016ドローは以下の通りです
すでにベスト8まで出揃っています

トップハーフ
スクリーンショット 2016-01-08 11.23.39

ボトムハーフ
スクリーンショット 2016-01-08 11.23.53

ランキング通りに勝ち進んだ場合の錦織圭選手の対戦予想(結果)となります。

2回戦   VS ミハイル・ククシュキン(カザフスタン・65)
→6-3 6-4 の 2-0で今期初勝利
いきなりブレークされたのですが、さすがにこのランキングの選手に負けることはないですね

準々決勝 VS バーナード・トミック(オーストラリア・18)
 →1月 8日(金) 日本時間 12時からスタート予定
 バーナードトミックはオーストラリアの若手期待の星ですが
 昨年のこの大会の準々決勝で対戦しており錦織選手が6-0・6-4で勝利しています。

 昨年トミックは53位でしたから今年はそう簡単に行くとは思いません。
 ただ今年も若手の突き上げを受ける中上位陣に勝っていく必要がありますから
 絶対に勝利してもらいたいですね!

準決勝  VS ミロシュ・ラオニッチ(カナダ・14)

 →昨年は怪我の影響で不調だったラオニッチです。2014年は錦織圭選手のライバル的な位置付けでしたが
  復活しているのか楽しみです。
  もしラオニッチとの対戦になれば昨年の準決勝との同一カードになります。
  昨年は負けていますので雪辱して決勝に上がってもらいたいです
  

決  勝  VS ロジャー・フェデラー(スイス・3)

 →今年のロジャーフェデラーも決勝に間違いなく上がってくると思います。
  シード的には フェデラー対錦織圭なわけですから この決勝戦でテニスを楽しみたいです!

2016年錦織圭選手の活躍に期待しましょう!!

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